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ハンバーガー店のFC加盟比較|加盟金・ロイヤリティ・基本初期費用

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ハンバーガー店業態でFC加盟を検討するときに、比較の起点になる主要本部をまとめました。金額は、本部の公式サイトまたは本部が募集媒体に掲載している条件で確認できたものだけを載せています。

同じ包み方で並ぶハンバーガー
バーガーのFCは、組み立ての順番から包み方まで一式が型です。大手の型に乗るか、個人のクラフト系で単価を上げるかで、必要な資金も戦い方も変わります。(イメージです。特定のチェーンの商品ではありません)

主要FC本部の比較

モスバーガー

加盟条件は公式サイトでご確認ください。

加盟金・ロイヤリティ・初期費用は、 本部の公式サイト でご確認ください。当サイトで出所を確認できた金額がないため掲載していません。

ロッテリア

加盟条件は公式サイトでご確認ください。

加盟金・ロイヤリティ・初期費用は、 本部の公式サイト でご確認ください。当サイトで出所を確認できた金額がないため掲載していません。

※ 金額は、本部の公式サイトまたは本部が募集媒体に掲載している条件を確認できたものだけを載せています。条件はプランや時期でも変わるため、加盟を検討するときは本部の資料と、交付される契約書・法定開示書面で必ずご確認ください。

運営会社の登記情報 (gBizINFO 連携)

経済産業省 gBizINFO API から取得した ハンバーガー店 業界の運営会社の法人番号・本社所在地。FC加盟相談・取引契約の前段確認に活用できます。

ブランド・運営会社 法人番号 本社所在地
フレッシュネスバーガー 株式会社フレッシュネス 7010001179405 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号ランドマークタワー12階
松屋 株式会社松屋フーズホールディングス 6012401015768 東京都武蔵野市中町1丁目14番5号
なか卯 株式会社なか卯 6010401089907 東京都港区港南2丁目18番1号
鳥貴族(テイクアウト併設) 株式会社エターナルホスピタリティグループ 9120001011711 大阪府大阪市浪速区立葉1丁目2番12号
からあげの天才 株式会社ワタミ 3030001083658 埼玉県川口市飯塚1丁目1番22号
ドトールコーヒー(サンド系) 株式会社ドトール・日レスホールディングス 2011001053983 東京都渋谷区猿楽町10番11号
タリーズコーヒー(サンド系) タリーズコーヒージャパン株式会社 9011101048118 東京都新宿区箪笥町22番地
ミスタードーナツ 株式会社ダスキン三吉屋 1010801013776 東京都大田区池上3丁目28番15号
クリスピー・クリーム・ドーナツ クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社 5011001136422 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目2番12号

※ 出典: gBizINFO (経済産業省 法人情報基盤)。取得日: 2026-05-16。本部公式サイトでの最終確認を推奨。

上場大手の本社所在地・登記更新日

国税庁 法人番号システム Web-API で取得した ハンバーガー店 業界の上場大手 3 社の登記情報。

商号 法人番号 本社所在地 最終更新
株式会社吉野家ホールディングス 2011501016151 東京都 中央区 2026-04-17
株式会社モスフードサービス 5010701019713 東京都 品川区 2026-04-14
日本マクドナルドホールディングス株式会社 8011101029028 東京都 新宿区 2018-04-25

※ このサービスは、国税庁法人番号システムWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではない。取得日: 2026-05-15

ロイヤリティは、営業利益に対してどれくらいの負担になるか

FCの条件は「加盟金いくら、ロイヤリティ売上の何%」という形で示されます。加盟金は開業時の一度きりですが、ロイヤリティは店が続くかぎり毎月かかります。売上の数%と聞くと小さく見えるので、当ページのモデル(20坪・月商294万円・営業利益53万円)に当てて、実際の額で見ておきます。

売上の5.5%は、この業態だと営業利益の31%にあたる
ロイヤリティなし(個人開業) 残る営業利益 53万円 ロイヤリティ 売上の3% 残る営業利益 44万円 ロイヤリティ 売上の5.5% 残る営業利益 36万円 原価・人件費・家賃など ロイヤリティ 残る営業利益

当ページのモデルP/L(月商294万円・営業利益53万円=営業利益率17.9%)に、売上に対するロイヤリティだけを乗せた場合です。売上の3%で月8.8万円、5.5%で月16万円。率は売上にかかるので、営業利益率が薄い業態ほど利益に対する重さが増します。ハンバーガー店では5.5%が営業利益の31%にあたります。

3%と5.5%という幅は、当サイトが本部の公式サイトまたは本部が募集媒体に掲載している条件で確認できた範囲の下端と上端です(売上に対する率を示している8本部・10プラン)。ただしロイヤリティは率だけではありません。コメダ珈琲店と星乃珈琲店は席数に応じた月額(1席あたり月1,500円・いずれも税別)、日乃屋カレーは月額38,500円(税込)の定額、CoCo壱番屋の独立支援制度は独立後は不要と、方式そのものが違う本部があります。加盟を検討する本部の条件は、上の一覧の出典から必ず確認してください。

この図は売上を同じと置いた比較です。本部のブランドで売上が伸びる、仕入れで原価が下がるといった効果は含めていません。加盟金と初期費用は開業時の負担なので、この図には入っていません。

個人開業 vs FC加盟の比較

観点 個人開業 FC加盟
初期投資 業態次第(自由設計) 加盟金 + 基本初期費用が固定で発生
ロイヤリティ なし 本部で方式が分かれる。当サイトで条件を確認できた範囲では、売上に対する率が3.0-5.5%、ほかに席数連動の月額・月額の定額・独立後は無料という方式がある
立ち上げの早さ 遅い(メニュー・運営すべて自設計) 早い(マニュアル・仕入網・SVサポートあり)
ブランド力 ゼロから構築 本部ブランドで集客可能
オペレーション裁量 自由 制約あり(メニュー・価格・営業時間)
失敗リスク 高(個人責任) 中(本部支援あり、ただし本部のブランド失墜リスク連動)
多店舗化のしやすさ 個人でゼロから 本部の多店舗化スキームに乗れる

FC加盟が向いている人

  • 飲食業未経験で、運営マニュアルとSVサポートを重視する
  • ブランド認知のある屋号で開業時の集客リスクを抑えたい
  • 3年以内に2-3店舗の多店舗化を目指している
  • 立地・物件選定に不安があり、本部の出店審査・SV判断を活用したい

個人開業が向いている人

  • 自分のメニュー・コンセプトで勝負したい
  • 飲食業界での実務経験があり運営に自信がある
  • ロイヤリティを払いたくない(長期で見ると個人開業の方が利益率高い)
  • 独自ブランドで差別化・地域密着を狙う

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